PM2.5対応 空気清浄機

もうじき花粉症の季節がやってきまんな。今年は、飛散量が多いとか・・

おいら、花粉症で、目がやられるもんで、この時期は大変ですわ。そんで、とうとう、空気清浄機買いましたんや。

購入機種は、

PM2.5対応 空気清浄機PM2.5ウォッチャー 17畳用 アイリスオーヤマ PMMS-AC100







空気清浄機と言えば、シャープとかパナソニックがメジャーでっけどな、なんせ4万円くらいするさかい、手が出まへん。そんで、いろいろ検討した結果、この機種に決めたんですわ。

一番の決め手は、業界初PM2.5モニター表示。これだと、部屋の空気の汚染状況が一目で分かりまっさかいな。







このモニター、有り難いことに、スイッチを入れてなくても、リアルタイムで計測してし表示してくれてるんで、汚染状況ををみて、ひどいときだけ電源を入れるようにしてるんですわ。

使ってみると、ホンマ、重宝しますわ。朝起きた時なんかは、ほぼ、「0」の状態なんで、電源は切ったままですわ。外出して、帰宅すると、あっという間に数値が上がるんで、すぐに電源を入れるんでっけどな、10分くらいで数値が下がりますわ。運転音もほとんど気にならないし、ほんま、いい買い物をしましたわ。








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「大腸内視鏡検査」レポート

検査前日の準備は、前回の記事で書いた通りに実行するんでっけどな。



検査前日(11/23)

朝起きて、本日のスケジュールを確認。

食事制限てことで、

 朝は、白ご飯のみ

 昼は、玉子うどん

 夜は、白ご飯のみ



※、病院からもらった、注意書きめもには、肉・魚も何となってましたけどな、もう一つ貰った検査手順書には、消化の悪いものは食べないようにと書いてあったもんやさかい、肉・魚も我慢しましたんや。

そのため、めっちゃお腹が空いてたまりまへん。

おいらの友達にも、大腸の内視鏡検査をやった人達が何人かいるんで、その人たちから聞いた情報を元に、検査当日の流れをシュミレーションしながら、事前準備に漏れがないかいろいろと考えましてな。



□ 紙おむつのパンツ

おいらが、検査を受けるクリニックは、この辺では一番評判のいい肛門科専門医やさかい、なんせ患者が多いんですわ。

それでやと思うんやけど、作業効率化のためか、当日、検査前に飲み始める下剤の入った水薬「モビプレップ」は自宅で飲んでいくようになってるんですわ。

そんなこんなで、心配しすぎかもしれんまへんけどな、クリニックに向かう途中、漏らしたらどうしよう思いましてな、紙おむつのパンツを準備しときましたんや。







□ アウトドア用ベスト

当日のことを頭の中でシュミレーションすると、些細なことまでが気になりましてな、クリニックに行くときの服装はどないしようかと。

持っていくもんが多いんですわ。

飲み残しの水薬「モビプレップ」、排便チェックシート、健康保険証、財布などなど。

検査当日、ひょっとして、何度もトイレに行かせれるかもしれまへん。

そうすると、その時、貴重品はその辺に置いていく訳にはいきまへんがな。

そう考えると、上着は脱ぐかもしれんし、ズボンのポケットでは落っこち易いし・・・

そんなこんなで、カッコは悪いけど、写真を撮りに行くときに使っているアウトドア用ベストを着て行くことにしましたんや。

これなら、ジッパーつきのポケットがいっぱいやさかい、貴重品も身に着けたまんまトイレに行けますわ。



さてさて、こんなことを思いつつも、夕食後、翌朝飲む水薬「モビプレップ」の製作ですわ。







開封すると、こんなんですわ。







早速、説明書の手順位に従って作業開始ですわ。





そんなこんなで、水薬「モビプレップ」の完成ですわ。








21:00 「ラキソベロン」1本、「ガスモチン」3錠を飲んで、本日の予定は終了。








検査当日(11/24)

5:30 起床後、直ぐに「ガスモチン」3錠を飲む。

他の病院で貰っている血圧降下剤や、眼底出血の薬も、今日だけは飲めまへん。

6:00 前日作りおきした水薬「モビプレップ」をコップに移し、少量ずつ1リットル目標に飲み始める。

2杯目を飲み干したあたりから、便意をもよおし、トイレに駆け込む。

この状況を、逐次、チェックシートに書き込まんとあきまへん。







コップ3杯くらいまでは、なんなく飲めたんでっけどな、4杯目くらいからは、寒気はするし、吐きそうにもなってきましたがな。

説明書には。寒気がしたり、吐きそうになった場合は、服用を中止し病院に連絡するように書いてありまっけどな、なんとか我慢できそうなんで、そのまま続行しましたがな。

下剤で、身体中のものを排出しているせいか、体内にエネルギー源が無くなり、寒気を感じるのは仕方ありまへん。

こんなんで、脳梗塞でも起こしたらたまらんさかい、ファンヒーターでガンガン部屋の温度を高くして、その前に座り込んで、水薬「モビプレップ」を飲んでまんのや。



排便、3回目で透明になったんやけど、ここで、「ガスコン錠」を飲んでいいもんやら、悩みまんがな。

便が透明になったら、「ガスコン錠」を飲んで病院へ行くようになってるけど、下痢がなかなか収まりまへんのや。

5回目以降は、もう、肛門からおしっこしてるみたいですわ。

そんななか、ようやく目標の1リットルなみましたがな。







下痢が収まらない状況で、薬を飲んでも、「下剤で直ぐ流されてしまい、薬の効果がなくなるんでは」と思いましてな、暫く様子を見て、10回ほどしたところで、大分落ちついたさかい、ようやく「ガスコン錠」を飲みましたがな。

これで、家でやることは完了したんで、直ぐにクリニックに行かんとあきまへん。

おいらの予定では、8:20 に家を出て、8:55 にはクリニックに着くよう考えてたんでっけどな、お腹が落ち着かんさい、出発が20分遅れてまいましたがな。

クリニックには、9:10 に到着ですわ。



さてさて、車でクリニックに向かう途中、何度か軽い便意をもよおしたんでっけどな、漏れるとこまではいきまへん。

ひょっとして、「ガスコン錠」には、便意を止める効果があるんかもしれまへんな。

おいら、紙おむつをはいてるんで、漏れても心配することはありまへん。

そんなこんなで、クリニックに着くと、今日は、連休明けのせいか、すでに患者が大勢待ってまんがな。



受付を済ましても、なかなか検査が始まりまへん。

9:45になって、ようやく、本日検査する人たちの点呼確認があり、順に検査が始まりましたんや。

おいらは、4番目で、呼ばれてのが、11時くらいですわ。

検査室に入る前に、違う部屋でシャツ以外全部脱ぎましてな、検査用の穴あきトランクスと検査着に着替えましたがな。

このとき、排便状況は、看護士さんが確認することも無く、自己申告だけでしたがな。

脱いだ服は、おいらの名前の貼ったランドリーボックスに入れるように配慮してくれてましてな、これじゃ、アウトドア用のベストを着てくることはありまへんでしたな。

で、これからが、いよいよ検査ですわ。

検査室に入り、検査台に横向けに寝ましてな、もう、まな板の鯉状態で、後は、野となれ山となれですわ。

直ぐに、血圧測定ですわ。

128の78で、日ごろよりも、血圧が低いんですわ。

血圧に問題がないので、今度は、麻酔薬入りの鎮静剤の静脈注射をされましてな、注射後、1分くらいで、頭がボーっとてきましたがな。

それから、まもなく先生が入ってきましてな、いよいよ、カメラの挿入ですわ。

麻酔が掛かってるんで、全く痛くないと思ってんやけど、挿入時、結構痛みがありましたがな。

さて、カメラは。直腸から、S字結腸、大腸へと奥に入っていくんでっけどな、曲がり角に突き当たるたび、「うっ!」と言うくらいの苦痛が襲いましたがな。

なんとか、我慢はできましたけどな。

ゴール地点までカメラが到達すると、横向きから仰向けに体勢を変えるよう指示されるんやけど、麻酔のせいでボーッとしてるし、尻から出たカメラのコードが気になるしで、なかなか思うようにいきまへん。

それでもなんとか、仰向けになり、検査の続行ですわ。

モニターに映った画像をおいらにも見せてくれ、先生が、説明してくれてまんねん。

そんなこんなで、カメラの挿入時間は、10分くらいでしたかな。

検査後は、まだ、麻酔でボーッとしてるさかい、2階の病室のベッドで安静にして一休みですわ。

小一時間くらいたったところで、身体もシャンとなったさかい起き上がり、階下に降り、私服に着かえて、後は先生の検査結果を聞いて本日の検査、無事終了ですわ。





今回の、費用がどれくらいかかったのか書いておきますわ。



11/13(初診日)   2,780円 + 890円(調剤薬局)

11/24(検査日)    5、890円

-----------------------------------------

合計 9、560円 



ま、ちょっと痛い思いもしましたけどな、これで、当面安心ですわ。







※参考サイト

http://health.goo.ne.jp/medical/body/jin029



http://www.olympus.co.jp/jp/medical/gastroenterology/scope/index.jsp




http://daichou.com/cf.htm



http://www.onaka-kenko.com/inspection/daicho.html



http://www.sassa-hospital.com/post4511.html














大腸の内視鏡検査

最近、アチコチと身体に不具合が生じましてな、病院通いが日課みたいになってますわ。そういえば、昨年の今自分、大腸がんの検査に行ってましたなぁ。その時の様子を忘れんうちに書いときますわ。



以下、昨年の話です。



ここんとこ、血便が出るようになったんで、肛門科で診てもらいましたんや。

ほんなら、大腸の内視鏡検査もしておいた方がいいって言われたもんで、検査を予約してきましたがな。

(実は、昨年も、血便が続いて時、検査を勧められたんでっけどな、どうも怖くてその時は、痔の薬で様子をみるってことで、逃げてましたんや。今回は、そいう訳にはいきまへん。)



そんなこんなで、

11/24(火)検査ってことなんでっけどな、前々日の11/22から検査に向けての準備ですわ。

結構、やっかいで、そのタイムテーブルと薬剤一式がこちら。










看護師さんから、一通り、手順の説明を聞いたんでっけどな。

イマイチ頭に入っておりまへん。

そこで、復習がてら、ここに手順を書いておくようにしますわ。



検査前々日(11/22)

20:00 アローゼン」顆粒を飲む。



検査前日(11/23)

21:00 ラキソベロン1本、「ガスモチン」3錠を飲む。



翌朝に備えて、水薬「モビプレップ」を作っておく(冷やしておいても何)

これが面倒くさそうで、説明書をよう読まんとあきまへん。



※食事制限



○食べて良いもの

 麺(具は×)、卵、肉、魚

 食パン(何もつけてはいけない)

 味噌汁(具は×)

 白ご飯



×食べてはいけないもの

野菜類、海藻類、果物、きのこ類、乳製品、ごま、こんにゃく、香辛料



検査当日(11/24)

5:00 起床後、直ぐに「ガスモチン」3錠を飲む。

6:00 前日作りおきした水薬「モビプレップ」を飲み始める。

数回の下痢を経て便が無色透明になったら、「ガスコン錠」2錠を飲んで病院へ行く。

ということで、検査前日からが大変そうですわ。



この続きは、「大腸内視鏡検査」レポートで。






腹腔鏡下胆嚢摘出術 ~その3~

今回の話は、前回の続きで腹腔鏡手術後、退院するまでの話で、最終回となります。

長い文章になるので、興味のある方のみお読みください



ようやく動けるようになったんで、廊下に出て、そおっと歩こうとするんでっけどな、一歩踏み出すたびに傷口がズキンズキンしましてな、スタッフステーションのところまで行くのやっとですわ。そやさかい、ゆっくりと部屋に戻って一休みですわ。

なんせ、昨夜は一睡も出来てないさかい眠くてたまりまへん。

ベッドに横になり、仰向けで寝ると背中とか腰が痛いさかい、横向きになると、どいう訳か、傷口が痛いんですわ。

そんで、いろいろ、ベッドの角度を変えてみると、上体を少し上げ、そして、足先の方も少し上げた状態(リクライニングチェアを倒したような状態)が、めっちゃ楽で、これがベストポジションなんですな。

さて、ご飯が食べれるようになると、しょっちゅう看護師さんがやってきて、「ガスは出ましたか? お通じはありましたか?」と聞かれるんですわ。たった一回こっきり食べた位では出るわけありまへん。

そういえば、お腹が張った状態で、すっきり感がありまへん。手術の時の炭酸ガスがいっぱい溜まっているんでしょうな。

そんなこんなしているうち、もう夕食が来ましたがな。







とにかく、まだ、きついんで、夕食後、寝ようとするんでっけどな、喉に痰が絡み、咳が出るさかい、そのたんび、傷口に響いて仕方ありまへん。

そのたんび、トイレに駆け込み、痰を吐き出して・・・。その繰り返しで、なかなか、眠りにつけまへん。

そうこうしていると、昨夜と同様、熱が出始め、傷口の痛みが増してきましたがな。結局、昨夜同様、痛み止めの座薬をブチッと入れてもらいましたがな。



10/27(金)手術翌々日

昨夜も、あまり熟睡出来んままで、イマイチ朝の目覚めがよろしくありまへん。

夜中からすっと台風みたいに風が強く雨模様で、窓から海を見るも、船もぼやけてしか見えまへん。

とりあえず、顔を洗って、朝いちのトイレに入って座ってると、もよおしてきましてな、待望のガスと、うんちが出ましたがな。

で、便器を覗き込むと、「ぎゃああ!うんちが真っ黒や!」 こりゃ、ちとやばい! どないしよう? 先生に聞いてみようか?でも、再手術とか言われたら怖いし・・・これは見なかったことにし、ちょっと、様子を見ることに。

そんなことをしているうち、今朝の朝食がこちら。







朝食を済まし、テレビを見ながら何気に窓の外をみると、「あ、あれは、海王丸や!」雨が降ってて視界が悪いさかい、よう見えへんのでっけどな、あれは、間違いなく海王丸ですわ。

直ぐに写真を撮ろうと、カメラを向けるも、潮の流れが速くて、遠ざかるスピードも速いんですわ。おいらの部屋からでは視界から消えそうなんですわ。そんで、慌てて病棟の端っこまで追いかけましてな、何とか撮ることが出来ましたがな。



DSCN3364
DSCN3364 posted by (C)へぼたろう




このことを、早速、写真仲間に連絡すると、直ぐに調べてくれましてな。門司港に停泊し、11/1(火)出航とのことですわ。そうと分ったら何としてでもその前までに退院せんとあきまへん。海王丸は、関門地区に来るたんび撮ってるんでっけどな、そのたんび天候天候がイマイチで、思うような写真が撮れてないんですわ。

そんななか、今朝の回診が始まりましてな、先生から、「術後の経過はイイようですね、ところで、お通じはどうですか?」と、早速聞かれたもんやさかい、「はい!ガスもバンバン出てるし、快便です! 先生のおかげで、こんなに元気になりました!」と、うんちが黒かったことは伏せておいて、早く退院できるよう、回復したことを猛アピールしましたがな。もう気持ちは海王丸の写真を撮りに行くことでいっぱいなんですな。

おいらの気持ちが先生に伝わたのか、「このまま、順調にいけば、明日にでも退院できますよ!」って言われたもんやさかい、ラッキー! 

そやさかい、看護師さんに、明日の回診で問題なければ、退院したい旨伝えましてな。
ただ一つ気になるのが、黒いうんちなんですわ。そやさかい、明日、うんちの色次第ではどうなることやら。

そんなこんなで今日一日終了ですわ。



10/27(土)退院

昨日とは、うって変わって天気が良くなり、窓からは朝日が昇って来始めましたがな。写真を撮りたいんやけど、あいにくと昨日デジカメの電池が切れましてな。仕方ありまへん、ここは、ケータイででも撮っておくことに。



DCIM0325s
DCIM0325s posted by (C)へぼたろう




朝日ってのは、夕日とはまた違って、なんか心が洗われるようで、すがすがしい気持ちになるもんでんなぁ。

それから、顔を洗って、トイレにはいると、もよおしてきたさかい、うんちをしましたがな。

ほんで、そお~っと便器を覘いてみると、ちゃんと普通の色になってまんがな。もうこれで安心ですわ。

その後、回診前に、研修医の女医さんが様子を診に来られたもんやさかい、昨日のうんちが黒かったことを聞いてみたんですわ。ほんなら、「胆嚢を切った際には出血するんで便が黒くなるんですよ。もし黒い便が続くようでしたらいけませんけどね」と。

これを聞いてホンマ安心しましたわ。

そんなこんなで、この後の回診後,無事退院することが出来ましたんや。



関連過去記事

□ 急性胆石症ということで手術

□ 腹腔鏡下胆嚢摘出術 ~その1~

□ 腹腔鏡下胆嚢摘出術 ~その2~






腹腔鏡下胆嚢摘出術 ~その2~

今回の話は、前回の続きで腹腔鏡手術直後の話です。

長い文章になるので、興味のある方のみお読みください。



「○○さん、手術終わりましたよ!」と、看護師さんの呼びかける声が聞こえて目が覚めたおいら。まだ意識は、もうろうとして まんねん。

執刀医の先生が、気管に入れたチューブを抜き取ってるるようで、看護師さん達がその補助作業をしてる様子がなんとなく分りまんがな。

手術は、無事成功したようで、執刀医の先生及び看護師さんたちには感謝感謝でんなぁ。

手術は想定外に時間が掛かり、部屋に戻ってきた時、午後6時を過ぎてたようですわ。



さて、病棟の部屋に戻ってきたおいら、酸素マスクや、心電図モニター、血栓予防装置、・・・などなど、体中にチューブや機器が取り付けられてるもんやさかい、上を向いたままの姿勢で、身動きがとれまへん。





(※写真は、看護師さんからもらった説明資料のコピペ)



おいら、普段、横向きで寝てるさかい、この状態が明日まで続くかと思うとめっちゃ辛いですわ。

ほんで、何よりも辛いのが、喉に痰が絡みまんのや。聞いたところによると、これは吸入麻酔薬での影響によるもので、2.3日の間続くとのことですわ。喉に痰が絡むと、むせて咳をするさかいそのたんび傷口に激痛が走りまんねん。それに、口の中渇いてたまりまへん。看護師さんには、その都度、うがいをさせてもらい、ほんま感謝ですわ。

で、時間の経過とともにだんだん麻酔も切れ、熱は上がるし、傷口あたりが痛くてたまりまへん。夜中、我慢出来ず痛み止めの座薬を入れてもらい、なんとか落ち着きましたがな。



10/27(木)手術翌日

昨夜は、とうとう、一睡も出来ず。朝一番、看護師さんが来たらテレビを点けてもらい気を紛らすことに。痛み止めのおかげか、熱も下がり、咳をしない限り傷口の痛みはありまへん。

9時過ぎ、回診で、先生がやって来られて、手術の様子を話してくれましてな。
胆嚢が腹壁に癒着していて、それを剝がすのに時間が取られ、予定時間が1時間もオーバーしたとのことですわ。

そして、胆嚢を摘出して取り出した胆石を、カプセル容器に入れてくれましたんや。







カプセル容器から取り出し、大きさが分かるよう一円玉の横に並べましてな。一個一個の大きさはそれほどでもないんやけど、その数が凄い。50個はありまんがな。こんなもんが、胆嚢の中に溜まってたとおもうとぞっとしまんな。

それはそうと、術後の経過がいいってことで、あと1時間もすれば、体に巻き付いたチューブや装置、すべて取り外してもらえるとのこと。食事も今日の昼からOKということなんですわ。

「やったー! これで、自由の身や~っ!」
自由になったとはいえ、まだ、ベッドから起き上がれない。

リクライニングベッドの上半身だけを少し起こし、しばらく様子をみて、それから、看護師さんの介助を受けながらベッドから降りて立ってみる。

頭が少しふらつきまんのやけどな、何とか支えてもらい部屋の中を歩いてみる。もうこれで、トイレも行けるし、顔も洗うことが出来る。

そんなこんなで、窓の外を見ると、クジラ君も祝福してくれてるようで、気持ちよさそうに空を泳いでまんがな。



DSCN3317
DSCN3317 posted by (C)へぼたろう



こんな海とか空とか見てると、写真を撮りに行きたくてたまりまへんなぁ。



DSCN3307
DSCN3307 posted by (C)へぼたろう




ほんで、ようやく、水も飲めるようになり、昼ご飯から食べれるようになりましんたや。







と、いうことで、今日はここまで。

次回に続く。











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