京商NEWメタルドライブR/C

最近は、老後の趣味で、ラジコンを始める人も多いそうで。

ラジコン操作はボケ防止にいいのかもしれまへんな。

おいら、屋内用のラジコンヘリを友達から貰ったんで、飛ばしてみるものの、頭の中での方向感覚つかめず、あっちゃこっちゃぶつけて思うように操作できまへん。

3次元空間は難しいんで、せめて、2次元平面でのラジコンカーを操作出来るようにならんとあきまへんな。
そういえば、最近のR/Cカーは、結構リアルに出来ているものもあるんでんな、一見ディスプレイ用のダイキャストミニカーと見間違えるほど精巧に出来てまんがな。



そんなこんなで、おいらも買ってみましたがな。

京商NEWメタルドライブR/C 1/24scale PORSCHE 918 Spyder

定価4980円(税別)、ラジコンでない通常のダイキャストミニカーでも1/24scaleだと5000円くらいはするんで、このシリーズのモデルは、かなりお買い得ですわな。いろいろなショップを調べてみると、実売価格は4000円前後といったところか。そんな中、おいら、楽天最安値ショップで3460円(税込)でGET。楽天ポイントも付いて、超お得でしたわ。







プロポ(ラジコンの送信機)が同梱されているさかい、外箱は結構デカイでんな。(1/18ダイキャストミニカーの外箱よりデカイ)

箱から取り出すと、こんなんですわ。ディスプレイ用の台座に装着されてるんで、このまま飾っておくことも出来ますわ。



DSCN8947
DSCN8947 posted by (C)へぼたろう




ダイキャストなんで重厚感があり、なかなかのもんですわ。アシェット・コレクションズ 国産名車コレクション1/24scale TOYOTA 2000GT と並べてみると、その仕上がりは月とすっぽんですわ。



DSCN8972
DSCN8972 posted by (C)へぼたろう




写真に撮っても、なかなかサマになりますわ。



DSCN8951
DSCN8951 posted by (C)へぼたろう






DSCN8960
DSCN8960 posted by (C)へぼたろう






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DSCN8958 posted by (C)へぼたろう




ただ、ひっくり返して底面をみると、さすがに、これだけは、チープですわ。所詮、おもちゃのラジコンカーなんで、致し方ないところでんな。







で、早速、ラジコン操作をしてみたいんでっけどな、電池(単4アルカリ×4本、006P-9V×1本)が別売なもんで、今日のところは、ここまでですわ。










R/Cカー参考サイト

ラジコンカーの操縦が上手くなりたい!

初めてラジコンカーを走らせてみる










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零戦のプラモデル

最近、巷ではプラモデル製作の趣味が流行っているようで・・・

プラモデルの製作なんて、小中学生が作って遊ぶもんとばかり思ってたんでっけどな、今は、熱中している大の大人も多いとか・・・

それに、プラモデル製作を仕事としているプロのプラモデラーもいるとかで。

おいらの友達にも、プラモデル製作名人がいてまんねん。

そんな中、おいら、最近、零戦に興味を抱きましてな、零戦のプラモデルが欲しくなりましたんや。そんで、プラモデル製作名人に相談してみましたがな。

そしたら、たまたま、零戦のプラモデル(タミヤ 1/48 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲)の買い置きが二つあるんで、一つくれるというんですわ。







しかしながら、組立図をみると、なんか複雑そうで、到底、おいらには出来そうにありまへん。、



組立図2
組立図2 posted by (C)へぼたろう




そやさかい、組み立てまでお願いしましたんや。

それから、ひと月くらい経ちましたかな、ようやく出来上がったということで、持ってきてくれましたんや。

さすが、名人!出来上がりの容姿は、完璧でんな、おいらには、こんなん到底出来まへん。



DSCN8938
DSCN8938 posted by (C)へぼたろう




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DSCN8935 posted by (C)へぼたろう




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DSCN8940 posted by (C)へぼたろう




ついでに、製作工程を根掘り葉掘り聞いてみましたんや。

そしたら、驚きですわ、最初に、パーツをばらして、塗装するんやけど、機体は、マスキングしてやるんでんな。







これは、パーツの一部で、整備工の人形なんでっけどな、







手とか、作業服は油で汚れたように、リアルに塗装してまんがな。



DSCN8962
DSCN8962 posted by (C)へぼたろう




今回、一番やっかいだっという作業が、コックピットの風防から垂直尾翼に架けたアンテナワイヤー。

これは、キットに入ってないもんやから自作になるんやけど、厚みの薄い尾翼の端っこに穴を開けんとあきまへん。

そこで、ピンバイス(ミニドリル)を使って、針孔を開けるとのことですわ。そして、ワイヤは一旦短いものをその穴に固着し、コックピットの風防から張ったワイヤーと結び合わせてまんねん。







そんなこんなで、プラモデル作りが、いかに大変かよう勉強になりましたわ。





参考サイト

□ 【零戦】三菱零式艦上戦闘機の画像まとめ

□ 零戦の型式一覧

□ 星形エンジンのクランクとコンロッド・・・

□ 中島飛行機「栄」エンジン
















ミニカー撮影

最近、ミニカーの収集を始めた甥っ子がいましてな、写真の撮り方を教えて欲しいて言うもんやさかい、おいらなりの撮影方法を紹介しますわ。写真は、1/18scale、1/64scale(ほぼトミカサイズ)のミニカーを並べて撮ったもんでっけどな、大きさの違いがよう判ると思いますわ。

Lamborghini_1
Lamborghini_1 posted by (C)へぼたろう




おいら、グラデーション背景紙にミニカーを置き、LEDライト照明下で撮ってまんのや。





具体的に説明しますとな、

LEDライトは、色温度が5500K(ケルビン)やさかい、あえて、ホワイトバランスはいじることなくオートのままでも特に問題ありまへん。照明の当て方は、直接当てると、白トビしてまうんで、出来れば、バウンズさせて使った方がいいでんな。おいらは、メイン照明は白パラソルに当てて使ってますわ。それから、反対側に影が出来るので、それを少し抑える為に反対側のサブLEDライトを少し光量を落として当ててんのですわ。(白レフを使ってもOK)

次に、グラデーション背景紙のサイズなんでっけどな、1/64scale(ほぼトミカサイズ)だと、A4サイズで十分なんでっけどな、1/18scaleとなれば、B1サイズ(728x1030mm)くらいは必要ですわ。


それから、撮影方法なんでっけどな、どうしても、被写体が小さいもんで、寄って撮影するもんで被写界深度が浅くなり、後方は、かなりボケてしまいますわな。下の写真は後方部をピクセル等倍で切り出したもの。





ま、ま、これはこれで味があっていいもんでっけどな、どうしても後方までシャープに撮りたい場合がありますわな。その場合、デジイチではセンサーサイスが大きいもんやさかい、絞りこんで被写界深度を深くして撮影しても、シャープにするとこまではいきまへん。かと云って、センサーサイスの小さなコンデジでは、絞り込むとレンズの回折現象で、粗い画質になるんで、そのさじ加減に悩むとこでんな。(レンズの回折現象についての検証記事はこちら

そんな時、もってこいのカメラがCASIOのEX-ZR3000とかEX-ZR3100なんでんな。これらの機種には全焦点マクロ云う機能が搭載されているんで、これを使うと上手いこと後方までピントの合った写真が撮れますわ。



Lamborghini_2
Lamborghini_2 posted by (C)へぼたろう




下の写真は後方部をピクセル等倍で切り出したもの。





ま、そんなこんなで、ミニカーを撮るには、最小限、グラデーション背景紙とLEDライトくらいは用意せんとあきまへんな。












ディアゴスティーニ Ferarri F40-1987

先日、ディアゴスティーニ 1/24scaleミニカー、Ferarri の創刊号 F40-1987 をもらったんでっけどな、第2号の Ferarri-2013 も、貰っちゃったんですわ。ミニカー友達が、PCを購入したんで、その設定をやってあげたんで、そのお礼ってことで、くれたんですわ。

おいら、第2号は、買おうか買うまいか迷ってたとこなんで、有り難く頂戴しましたわ。

第3号以降は、めっちゃ高いんで買うことはありまへん。







今から、寒くなると、写真を撮りに出かけることも少なくるさかい、家の中で、こういうミニカーを撮って楽しんでまんねん。



2013_03
2013_03 posted by (C)へぼたろう




2013_04
2013_04 posted by (C)へぼたろう




2013_09
2013_09 posted by (C)へぼたろう




2013_10
2013_10 posted by (C)へぼたろう




2013_11
2013_11 posted by (C)へぼたろう




ほんま、ミニカーの収集は楽しいもんですわ。




ディアゴスティーニ Ferarri F40-1987

ディアゴスティーニ 1/24scaleミニカー、Ferarri の創刊号 F40-1987

買いそびれて、どうしようかと思ってたところに、ミニカー仲間の友達が、プレゼントしてくれましたんや。







ディアゴスティーニのミニカーがいいのは、何たって素晴らしい解説書が付いてまっさかいな。







ほんでもって、早速、写真撮影ですわ。

ミニカーの撮影にはおいら、COOLPIX P7800を使いまんのや。 (COOLPIX P7800を使う理由はこちら



F40_04
F40_04 posted by (C)へぼたろう




後方を若干、ボカシて、出来るだけ、本物っぽく撮るように心がけて撮ってまんのや。



F40_14
F40_14 posted by (C)へぼたろう




F40_08
F40_08 posted by (C)へぼたろう




ディアゴスティーニのFerarriシリーズ、各号とも、一か所ギミックがあるようで、今回のF40は、ドアが開くようになってまんねん。



F40_12
F40_12 posted by (C)へぼたろう




ハンドル周りもこんなもんでしょうな。



F40_09
F40_09 posted by (C)へぼたろう














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他サイトから引っ越して来ました。
アラカン世代のデジモノ大好きおっさんです。
趣味は、PC、デジカメ、ミニカー収集・・・などなどです。

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