デジカメ、実用的な画質、サイズ

デジカメにおける、「画質モード、画像サイズ」は、どれに設定するのが良いのか、知り合いに、よう聞かれるんですわ。

一般的な話としては、出来るだけ、高画質で、大きなサイズで撮ってた方が、良いってことになるんでしょうけどな。

その理由としては、高画質な画像から低画質な画像には出来るけど逆は出来へんさかいな。

またサイズにおいても、大きなサイズから、小さくすることは出来てもその逆は出来まへんさかいな。

おいら。そんなことは、重々解っているんでっけどな、あえて、そんな設定はしておりまへん。

おいらが、普段使っているα77を例にとると、画質モードは、スタンダード、画像サイズは、Mサイズに、設定して使ってまんのや。

理由としては、データサイズを小さくすることによって、

・ 撮影時、メモリーカードへの書き込み時間のロスタイムを小さくする。 (シャッターチャンスを逃がさないように)

・ PCへの負担を軽減する。

実は、これ以外に、大きな理由がありまんのや。

1. 撮影画質モードを最高画質に設定しない理由

実際のところ、撮影画質モードの違いによって、画質の違いは、殆ど判りまへん。

一昔前、100万画素程度ののデジカメでは、違いがよう判りましたけどな、今どきの、1000万画素を越える画像においては、、殆ど判りまへん。

実例をあげて説明しますわ。

この写真は、デアゴスティーニ 1/43スケール のラリーカーなんでっけどな、

撮影サイズ(画素数)の組み合わせを、それぞれ変えて撮りましたんや。







撮影後、データサイズを確認すると、下の表のようになるんですわ。







ここで、最高画質のエクストラファインと、スタンダードの違いを見るため、最大サイズのLサイズ(6000x4000pixel)で比較してみますわ。

フォーカスポイントあたりを、pixel等倍で切り出した画像で比較すると、こんなんですわ。







エクストラファイン、スタンダード、どっちがどっちか判りまっか?

(左がエクストラファイン、右がスタンダード)

おいらは、よう判りまへん。

殆ど同じにしか見えまへん。

もっと全体が判るようなpixel等倍画像を、こちらにアップしてますわ。

これだけも、画質モードがスタンダードでも、実用的には問題ないことが、解ってもらえた思いまっけどな、おいらが、スタンダードモードを使っている理由は、他にもありまんねん。

JPEG画像は。上書き保存をすると、画質が劣化することは、周知のとおりでっけどな、実は、最高画質モードで撮っても、標準画質モードで撮っても、上書き保存をしてしまえは、ほぼデータサイズは,ほぼ一緒になってまいまんねん。

例をあげてしますわ。

これは、画質モードを変えて撮った写真を、何も手を加えず、上書き保存した時、サイズがどれくらい小さくなるかを検証したものですわ。






表にまとめるとこんなんですわ。





最高画質のエクストラファインのLサイズで、撮ったものを上書き保存するだけで、そのデータサイズは、15%になってしまいまんねん。

一方、標準画質のスタンダードのLサイズの場合は、64%でんねん。、

このことから、高画質なものほど、圧縮され、結果的には、撮影時の画質モードに関係なく、ほぼ同サイズになってまうということが解りますわな。

(というか、実際には、この例のように、高画質モードの画像の方が、より小さくなってしまうことが多いんですわ。)

JPEG画像を上書き保存すると、画質モードに関係なく、保存サイズが同程度になってしまう理由は、

JPEG画像を保存する場合、圧縮率を設定するのではなく、圧縮レベル(圧縮後の品質)を設定するようになってるさかいこうなりまんねん。

おいらが、いつも使っている Corel PaintShop Pro X4  においては、上書き保存する場合の圧縮レベルを確認すると、こんなんなってまんねん。






まあ、ソフトによっては、圧縮時の表現方法が異なるかもしれまへんけどな、結果は、使うソフトが違っても似たりよったりやと思いますわ

ついでに、JPEG画像の編集(明るさの調整だとか、リサイズだとか)をして上書き保存した場合、どれくらい圧縮されるのか、検証してみたんですわ。

例として、

Sサイズ 3008x2000pixel → 2048x1362pixel (画素数比 0.46)に、リサイズすると、

データサイズは、このようになりまんねん。







この表から、画素数比よりも、圧倒的に小さくなっており、かなり圧縮されたことが解りますわな。

リサイズした画像は、こちらにアップしてますわ。

エクストラファイン

ファイン

スタンダード



これらの画像を見ても分かるように、これだけ圧縮しても、見た目では、画質の劣化は殆ど分かりまへん。

これくらいのサイズだと、画像は、キレイに見えるし、メールに添付しても、問題なく送信出来るんで、他人に画像を送る時は、これくらいにするんがいいですな。

参考までに、

デジカメ購入時の付属ソフトでもやったみたんでっけどな、ほぼ同様な結果でしたわ。

Sony PlayMemories Home てリサイズしてみると、







下表のように、 PaintShop Pro X4 でリサイズした場合と、ほぼ、同じですわ。







2. 撮影サイズを最大サイズに設定しない理由



今度は、撮影サイズの比較ですわ。



下の画像は、

左から、Lサイズ(6000x4000)、Mサイズ(4240x2832)、Sサイズ(3008x2000)で撮った画像において、フォーカスポイントあたりを、pixel等倍で切り出したものですわ。







よく見ると、判るかと思いまっけどな、最大のLサイズ(6000x4000pixel)は、どうしても輪郭が甘くなりまんねん、

おいらの使っているレンズは、安もんの、それもズームレンズやさかい最大サイズで撮ると、レンスの収差が目立ちよりまんねん。

そやさかい、結論として、

実用的画質モードは、スタンダード

実用的画像サイズは、Mサイズ (4240x2832pixel)に、設定して使ってまんのや。

あ、そうそう、おいら、よっぽどのことが無い限り、RAW画像では撮りまへん。

現像に手間がかかるし、あれやこれや、いじってみたところで、結局のところ、「自動仕上げ」を選択してまいまっさかいな。

「自動仕上げ」にして使うくらいなら、最初っから。JPEGで撮った方が実用的ですがな。



※参考サイト

http://www001.upp.so-net.ne.jp/landscape/paper/imgproc005.htm

http://cweb.canon.jp/eos/special/dlo/factor/index02.html














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背景ボケは、レンズの有効口径に比例

こないだ、友人が、デジカメを買う云うて、相談しにきよりましたんや。



一眼レフのようにバックをぼかすことが出来る機能が搭載されているコンデジが、めっちゃ気に入った云うんですわ。



コンデジに搭載されている機能では、うまくいかない方が多いと思うんでっけどな。



たまたま、おいらの持っているCASIO EX-ZR1100にも、







その機能が搭載されているんで、どんな具合なのかテスト撮影してみせることに。

何枚か撮ってみたもののどれも、ボケ方が不自然なんですわ。。

この写真を見るとよう分るかと思いまっけどな、






手前のミニカーの前輪が不自然にボケているし、後ろのミニカーの前輪がボケてまへん。

撮影状況によっては、うまい具合にいくんかも知れまへんけどな。



それはさておいて、友人に、「背景をぼかすには」の基本的なことを説明することにしましたがな。

背景をぼかすには、いろいろと条件がありますわな。

撮影に当たっては、

□ 出来るだけ被写体に近づいて撮影する

□ 背景は、出来るだけ遠くにする。



カメラの条件としては、。

□ センサーサイズの大きなものを選択

□ F値を小さくする(絞りを開放にする)

□ ズーム倍率を高くする



ここで、多分、疑問が沸くと思うんでっけどな。

センサーサイズの小さなコンデジでもF値が小さければ、F値の大きなデジイチと、そんなに差がないのではないかと?

実は、ボケ量は、レンズの有効口径で決まってまうんですわ。

ほんで、計算式があるんで、これを覚えておくと何かと便利ですすわ。

有効口径 = 焦点距離÷F値

この有効口径の値が大きいほどボケ量も大きいんですわ。



それでは、実際に計算式通りの結果になるのか、センサーサイズの異なる機種で検証してみることに。

今回、検証するカメラは、左から、Nikon COOLPIX P300、Nikon COOLPIX P7800、Sony α77









壁から50センチほど離れた位置から、ミニカーを3台配置しましてな。

(左に置いているのは、45cmの定規)







ほんでもって、手前のミニカーにピントを合わせてシャッターを切りそのボケ具合を見ることに。

(絞りは全て開放で)

まず、これが、COOLPIX P300の広角側で撮影したものですわ。

COOLPIX P300 と云えば、発売当時、F1.8の明るいレンズが、何かと話題になりましたけどな。





COOLPIX P300 4.3mm(24mm)/F1.8

有効口径 = 4.3÷1.8 = 2.39



広角側だと、F値がこれだけ小さくても、こんなにアップで撮っても、有効径の値が大きくはないので、そんなにボケてまへん。

では、今度は、テレ端にしてみますわ。





COOLPIX P300 17.9mm(100mm)/F4.9

有効口径 = 17.9÷4.9 = 3.65



テレ端では、焦点距離が大きくなったものの、F値も大きくなったため、有効径の値も僅かしか大きくなってまへん。

そやさかい、ボケも違いが判るほど大きくはありまへん。

これから判るように、センサーサイズの小さいコンデジでは、ズームアップしても、バックをボカスってことが難しいということが解りますわな。



次に、コンデジでも大型センサー搭載の Nikon COOLPIX P7800 で検証してみることに。

まず、広角側で撮影。





COOLPIX P7800 6.0mm(28mm)/F2

有効口径 = 6.0÷2 = 3.0



COOLPIX P300 と同様、広角側では、COOLPIX P300 と同様、有効径の値が小さいので、ボケ量は少ないでんな。

次に、テレ端で撮影。





COOLPIX P7800 42.8mm(200mm)/F4

有効口径 = 42.8÷4 = 10.7



一般的に、ズームアップすると、F値もかなり大きくなるのだが、COOLPIX P7800の場合、僅かしか大きくならないので、有効径の値がぐっと大きくなり、ボケ効果も大きくなりましたがな。。

通常、バックをボカスとなると、これくらいは欲しいですわな。

最後に、デジイチα77 のテレ端で撮影





α77 200mm(300mm)/F6.3

有効口径 = 200÷6.3 = 31.7



さすが、デジイチとなると、有効径の値が大きくなるさかい、ボケ効果もこんなに大きくなりましたがな。

以上のことから、バックをぼかした写真を撮りたなら、圧倒的にデジイチでんな。

ついでに言うと、α77は、センサーサイズがAPS-Cやけど、プロが使うEOS 5D なんかだと、センサーサイズがフルサイズやさかい、もっと、ボケ効果大きくなりますわな。













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Windows10 プライバシー設定

最近、おいらの使っているWindows 7のPCの調子が悪いんですわ。

そろそろ、Windows 10 にせんとあかんかなと思ってんでっけどな。

うかつに、乗り換えると、あとで、とんでもないことになるさかい、ここは、転ばぬ先の杖で、事前に Windows 10 の使い勝手をよう調べとかんとあきまへん。



そんななか、いろいろとググッていると、プライバシー設定に関して、こんな気になる動画を見つけましたんや。












そんなこんなで、まだ、しばらくは、Windows 7 を使い続けることにしますわ。












Windows10メールアプリ ポート番号の変更

昨日の記事で、Windows10の標準の「メール」アプリでは、サブミッションポート(Port587)へのポート番号の変更が出来へんてなこと書きましたけどな、その後、いろいろと調べていると、変更出来るようでんな。



その方法は、以下の通り。



1. メールを開始

2. 左下の「設定ボタン」をクリック

3. 右側に表示される設定項目から「アカウントの管理」をクリック

4. 設定を変更するアカウントをクリック

5. 「メールボックスの同期設定を変更」をクリック

6. 「メールボックスの詳細設定」をクリック

7. 受信メールサーバー/ サーバー名:110:0 に変更

 ※サーバー名の後に:(コロン)ポート番号:(コロン)0

  送信メールサーバー/ サーバー名:587:1 に変更

 ※サーバー名の後に:(コロン)ポート番号:(コロン)1

8.チェックを入れる項目

□ 送信サーバーは認証が必要

□ メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使う



う~ん、それにしても、どうも、「メール」アプリは使いにくそうでんな。










Windows10メールアプリ ポート番号の変更が出来ない

そろそろ、Windows10のPCを使ってみようかと思う今日この頃、おいらにとって、重大なことが判明しましたがな。

メールが、今までのような使い方が出来ないんですな。

Windows10においては、標準の「メール」アプリでのPOPメール設定において、サブミッションポート(Port587)へのポート番号の変更が出来まへんのや。

これでは、POPメールは、プロバイダーのメールアドレスしかメールが使えまへん。

Windows Live Mail をインストールして使うって云う手もあるようでっけどな、マイクロソフトは推奨してへんさかい、どうなんでしょうな。



そんなこんなで、結論ですわ。

□ Windows7、 Windows8.1 をこのまま使う

□ どうしても、Windows10 にしなければらない場合は、市販のメールソフトを使う





※ 参考サイト

□ メールアカウント作成方法

http://www.ask-mswin.com/win10-mailaccount-provider/

http://faq.myjcom.jp/1106/faq_detail.html?id=104440&category=&page=1



□ メールアカウント削除方法

http://qa.nifty.com/cs/catalog/faq_nqa/qid_15344/1.htm



□ お勧めのメールソフト関連

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/9069806.html

http://okwave.jp/qa/q9024097.html


















グレーカードでホワイトバランスをマニュアル設定

おいら、料理を撮影をする時、最初にやるのがWB(ホワイトバランス)の設定ですわ。



カメラ任せオートのままだと、こんな色合いの写真になったりしますわな。

せっかくの料理が、これだと、うまそうに見えませんがな。







そやさかい、おいら、コダックのグレーカードを使ってまんねん。







これを使って、ホワイトバランスをマニュアル設定すれば、正確な色調で、シズル感のある写真が撮れまねん。







おいらの、必須アイテムですわ。





それから、グレーカードとレフ板が一緒になっている商品も売ってまんねん。







この商品、Kenko Tokina から発売されている18%グレー標準反射板 なんですわ。







ホワイトバランス設定に関しては、コダックのグレーカードほど、正確ではありまへんけどな、実用上、ほとんど問題ありまへん。

裏面がホワイトのレフ板として使え、折りたたむと小さくなり、付属の携帯用ポーチも付いているんで、お出かけの際は、バッグ中に入れておくと何かと重宝しまんがな。















撮影用LEDビデオライト

商品撮影するのに重宝する撮影用LEDビデオライト、最近は、160灯とかのものが売ってるんですな。

値段も、そんなに高くはありまへん。

性能差を考えると、むしろ、安くなってまんがな。

以前は、48灯のものを使えてたんでっけどな、光量が十分ではありまへん。

おいら、楽天の期間限定ポイントの有効期限が迫っていたこともあり、今回、160灯のLEDビデオライトを購入したんですわ。







ディフューザーフィルターが3枚(ホワイト、アンバー、パープル)が付いてましてな。

これで、ホワイトバランスを調整するようになってまんのや。

因みに、

ホワイト : 5400K(ケルビン)

アンバー(オレンジ色) : 3200K(ケルビン)

通常、ホワイトのフィルターを装着しておけば、カメラ側では、オートのまんまで使えますわ。

余談でっけどな、なんで、3200Kのフィルターが付いているかというと、元々、ビデオカメラはホワイトバランスは、3200Kできちんと色が出るように作られているらしいんですな。それで、このフィルターが付いてるんやと思いますわ。

それで云うと、パープルは、あまり必要ないように思えるんでっけどな。



使用する電源でっけどな、単3電池6本もしくは、デジカメの専用バッテリー(Panasonic CGR-D16S、Sony NP-FH70、 NP-FM55H、NP-F550
と AA電池)が使えまんのや。

単3電池は、充電電池も使えるんで、おいらは、エネロングを使ってまんのや。







そんで、48灯のもの比べてみると、

光量が大きくなっただけではなく、光量を調節出来るダイヤルが付いているし、本体裏側左下についているボタンを押すと、4個のインジケーターランプの点灯数で、電池の残量が分かるようになってんのですわ。







前述の通り、カメラのWB設定はオートのまんま使っても、いいんでっけどな、せっかくなんで、きちっと設定することに。

で、まず、ディフューザーフィルターの色温度が、ちゃんと正しい数値かの確認ですわ。

グレーカードを用いて、α77でカスタムホワイト設定で、色温度を測定するとと











ホワイトのディフューザーフィルターは、5500K(ケルビン)を示してますわ。







それから、アンバー(オレンジ色)のディフューザーフィルターは、3800K(ケルビン)を示してますわ。







若干、カタログ数値とは違って、まっけどな、ま、誤差許容範囲でしょうな。



正確な色温度が分かったところで、ちょっと試し撮りですわ。

このまま、α77で撮ってもいいんでけどな、せっかく、色温度が分かったんで、COOLPIX P7800 で、試してみることに。



で、カメラのホワイトバランス設定を、測定値に最も近い5560Kに設定しましてな。







こんな状況下でミニカーのテスト撮影ですわ。







で、撮った写真が、これですわ。

ちゃんと、WBはあってますわ。









次に、食べ物(カシューナッツ)を撮ってみますとな、







最初に撮ったミニカーもそうんなんやけど、ちょっと、冷たい冷たい感じかしまんのや。

LED特有の。赤味が不足してるもんやさかい、食べ物を撮ると。シズル感がイマイチなんですわ。



そこで、色温度の設定値を少し高くし、更に微調整をすることに。







G(グリーン)、A(アンバー)、M(マゼンタ)、B(ブルー)の座標を見ながら、好みの色合いを選択ですわ。、







そんで、選択ポイントを幾つか変えて、試行錯誤しながら試し撮りをしましてな、







最適な、色合いになるよう調整しまんのや。

あんまり、赤く補正しすぎると、自然感がなくなるんで、そこは、ほどほどにしましてな。







設定値が、決まったら、この時の撮影設定値(WB以外の設定値も含めて)を、カメラに記憶させておくんですわ。

そしたら、次回から、その設定値を呼び出すだけで、済みまっさかいな。







COOLPIX 7800 には、ユーザーセッティングモード(U1、U2、U3)があり、3つの違った設定を登録出来るようになってまんのや。



この機能、ほんま重宝しますわ。






















商品撮影 ライティング

おいら、たまに商品写真を撮ることがありまんのやけどな。

その時、特に気をつけるのが、ホワイトバランスと、露出補正、それにライティングですわ。

昔と違って、今は、LEDビデオライトが安価で手に入るさかい、素人のおいらには有難いことですわ。



それでは、早速、テスト撮影ですわ。

カメラは、COOLPIX P7800

まずは、照明なし。(室内の蛍光灯のみ)

ホワイとバランス設定は、「オート」のまんまですわ。











蛍光灯の影響で、「緑かぶり」するかなと思ってたんでっけどな、殆どしてまへんな。

さすが、NIKON でんな。

今度は、内臓フラッシュを使用











思ってた通り、全くシズル感がありまへん。

これじゃ、商品写真になりまへん。

そんで、最後が、このLEDライトを装着して撮ったんが、これですわ。

光源が全く異なるので、ホワイトバランスは、マニュアルで設定。











拡大写真で見ると、違いが一目瞭然ですわな。



その時の撮影状況はこんなんですわ。









これからは、商品写真のライティングは、これで行きますわ。

仰々しく照明の用意をせんでいいんで大助かりですわ。







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フォルダ名の変更が出来ない

昨日、友人がWin7のPCを持ってきましてな。

「フォルダー名を変更出来ない」って相談を受けましてな。

なるほど、フォルダ名を変更しようとすると、「別のプログラムがこのフォルダーまたはファイルを開いているので、操作を完了できません。」と、エラーメッセージが表示されるんですわな。







うん、なるほど、これだとフォルダ名を変更出来まへんわな。

実は、VISTAもそうなんやけど、Win7は、プレビューを表示したり、詳細表示にしていると、フォルダ名を変更出来ないんですわ。







解決方法は、表示方法を小アイコンとか中アイコンにすれば、ちゃんとフォルダ名を変更出来まんのや。

そのたびに、変更するのも、めんどうなので、おいらは、「小アイコン」をデフォルト設定にしてまんのや。

やり方は以下の通りですわ。

「小アイコン」表示にした状態で、ツールメニューからフォルダーオプションを開き







表示タブの「フォルダーに適用」ボタンをクリック







これで、同一種類のフォルダーを開いたときは、いつも「小アイコン」の状態なんですわ。










Windows10からWindows7に戻すと、言語バーが

Windows7 使っていると、しょっちゅう、「Windows10にアップグレードしなさい」って、・・・

おいら、このまま、Windows7 を使い続けるんで、ほっといて欲しいですわ。

さて、そんななか、何人ものの知り合いが、つい、ポチっとしてまって、Windows10にアップグレードしたものの、インターネットに接続できなくなったり、プリンターが作動しなくなったりで、おいらのところに助けを求めに来るんですわ。

Windows10にアップグレード後30日間は、Windows7 に戻すことが出来るんでそんなに心配することはないんでっけどな。



その方法

1. スタートボタンから「設定」をクリック

2. 設定メニューから「更新とセキュリティ」を選択

3. 「回復」を選択し、「開始する」ボタンをクリック

4. アンケート「以前のバージョンに戻す理由をお聞かせください」に該当項目にチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリック

5. 「知っておくべきこと」という画面が表示されたら、「次へ」をクリック

6. 「ロックアウトされないようにご注意ください」という画面が表示されたら、「次へ」をクリック

7. 「Windows 10をお試しいただきありがとうございます」という画面が表示されたら、「Windows 7に戻す」をクリック

8. 回復処理が完了するまで、20~30分程待つ



しかし、

Windows7に戻すと、言語バーが表示されなくなりまんねん。



言語バーを表示させるには、

テキストサービス(ctfmon.exe)のプログラムを見つけて実行させればいいんですわ。

で、そのプログラムを、見つけるには、スタートボタンをクリックし、検索ボックスに、「 ctfmon 」と、入力すると、プログラム「ctfmon.exe」が表示されるんで、それをクリックすれば、言語バーが表示されるようになりますわ。







ただ、この方法だけでは、PCの電源を落とすと消えてしまい、PCを起動するたびに、上記操作をやらんとあきまへん。

そやさかいおいらは、「 ctfmon.exe 」のショートカットアイコンをデスクトップに作りましたがな。



そのやり方は、以下の通りですわ。

1. 検索して表示されたプログラム「 ctfmon.exe 」を右クリックし、表示されたメニューから「ファイルの場所を開く」をクリックする。









2. System32nフォルダが開き、「 ctfmon.exe 」が選択されている状態を確認する。







3. 「 ctfmon.exe 」を右クリックしてデスクトップへドラッグすると、メニューが表示されるので、「ショートカットをここに作成」をクリックする。









4. 「 ctfmon.exe 」のショートカットアイコンがデスクトップに出来るんで、必用な時にこのアイコンをダブルクりっくすれば、言語バーが表示されますわ。







※ PC起動時に、自動で表示させたければ、デスクトップに作った「 ctfmon.exe 」のショートカットアイコンをスタートアップのフォルダーに移動すればOKですわ。



※今回の書いた記事ついては、あくまで、おいらがやったことで、真似されて不具合が生じても責任持てまへんさかいな。













プロフィール

へぼたろう

Author:へぼたろう
他サイトから引っ越して来ました。
アラカン世代のデジモノ大好きおっさんです。
趣味は、PC、デジカメ、ミニカー収集・・・などなどです。

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