平戸千里ヶ浜

とうとう今年も今日で終わりでんな。

今年一年振り返ってみると、いろんなことがありましたがな。

胆嚢摘出手術はするし・・・

そんななか、いろんなところに写真を撮りにいきましたけどな、今でも、脳裏にしっかりと焼き付いているのが、平戸に行った時の、ホテルからの眺望ですわ。この日は、朝からドシャ降りの大雨で、雨が上がったのは、結局、夕方、ホテルに着いてからだったんですわ。そのあと、みるみるうちに青空になりましてな。その時、どんどん変わっていく空が、あまりも劇的やったもんやさかい、じっと見入ってましたんや。



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DSC07273 posted by (C)へぼたろう


写真は、平戸千里ヶ浜(地図)のホテル蘭風のテラスから撮ったもんですわ。








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ゼブラ デルガード

友達が、ネットで面白いシャーペンを見つけて、おいらの分まで買ってくれましたんや。

Zebra DelGuard 云うんでっけどな、一見、普通のシャーペンと変わりありまへん。







説明を聞くと、なんでも、ガードパイプが付いてて、芯が折れないようになってるとのこと、更には、ペンシルを逆さにするだけで消しゴムが飛び出してくるんで、キャップを外す手間も要らないし、紛失する心配もないとのことですわ。

ガードパイプが付いてるシャーペンは、昔からあったはずでっけどな、特にそれが使いやすいってな記憶はありまへん。

折角いただいたもんやさかい、ちょっと試し書きをしてみると、「おっ! こりゃ、すげぇっ~!」すらすらと、幾らでも書けまんがな。それに、ちょっと、力を入れて強く書いても、芯が折れまへん。

昔からあったガードパイプとは、全く仕組みが違うようで、芯に掛かる負荷が一定以上かかると、その負荷を逃がすためのスプリングが、2ヵ所組み込まれているとのことですわ。。








ま、そんなこんなで、有り難く使わせて頂きますわ。








USB 電流&電圧チェッカー

最近、身の回りには、USB充電で使うグッズがいろいろと氾濫してまんな。

充電機器によって充電時間がかなり違うんで、そこで、ちょっと気になるんが、充電中の電圧や、電流ですわ。

今、こんな便利グッズも売ってんでんな。

USB 電流&電圧チェッカー、早速、使ってみましたがな。

デジカメの互換バッテリーなんでっけどな、充電アダプターとの間に差すだけですわ。





充電アダプターは、コダックのデジカメ用のもので、定格出力は、5V、1Aなんですわ。





1Aで充電出来出来るものと思ってたら、充電開始時で、0.51Aなんですな。(と、いうことはMAXで1Aということで、充電される側のバッテリーによっても数値が変わるってことでしょうな)



因みに、充電完了時は0.00Aとなり、過充電してないことが解りますわ。







次に、タブレット(楽天Kobo)を充電してみると・・・

( こちらは、定格出力が、5.35V、2.0A





タブレットは、割と、ほぼ、定格通りの数値(5.26V,1.82A)で充電されてるんが、よう解りますわ。





ま、そんなこんなで、USB 電流&電圧チェッカー高いもんではないんで、1個持ってると何かと重宝しますわ。






門司港レトロ イルミネーション

昨日、朝起きてみると、久しぶりに天気が良かったんで、写真友達と、門司港レトロに夕日とイルミネーションを撮りに行こう云うことになりましてな。夕方4時くらいに行ったんですわ。



そしたら、夕方からすっかり曇りましてな、お日様は雲の中ですわ。

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DSC08496 posted by (C)へぼたろう




いよいよ、沈みがけに、うっすらと茜色になりましたけどな。

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DSC08522 posted by (C)へぼたろう




そんなんで、夕日はあきらめ、イルミネーションが点灯するまで、じっと待ってましたがな。

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DSC08555 posted by (C)へぼたろう




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DSC08566 posted by (C)へぼたろう




せっかくなんで、こんなパノラマも合成してみましたわ。(パノラマ合成方法はこちら

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DSC08546_panorama posted by (C)へぼたろう











CASIO EX-ZR3000 ⑤「アートショット」

前回の記事、 CASIO EX-ZR3000 ④「ズーム」の続編です。



CASIO EX-ZR3000 には、ベストショットの他に、アートショット云う面白い機能もあるんですわ。使い方は、モードダイヤルで選択するだけですわ。



※詳細はこちら



取説の一部をコピペしたものがこちら。





他のコンデジでも、似たような機能があったりするんでっけどな、アートショットブラケティングは、CASIOだけやと思いますわ。

何たって、1回のシャッターで、Pモード、HDR、トイカメラ、モノクロ、宙玉、が撮れるんでっさかいな。

そんなこんなで、アートショットブラケティングで、試し撮りしてみましたがな。


Pモード

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ZR3000_P posted by (C)へぼたろう



HDR

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ZR3000_HDR posted by (C)へぼたろう



トイカメラ

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ZR3000_toy posted by (C)へぼたろう



モノクロ

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ZR3000_mono posted by (C)へぼたろう



宙玉

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ZR3000_soraama posted by (C)へぼたろう




ま、こんなんで遊べるさかい、結構面白いですわ。




一応、これで、CASIO EX-ZR3000レビューは、おしまいにしますわ。

CASIO EX-ZR3000過去記事 一覧

①スペック比較

②ベストショット「全焦点マクロ」

③「AF連写」

④「ズーム」










CASIO EX-ZR3000 ④「ズーム」

前回の記事、 CASIO EX-ZR3000 ③「AF連写」の続編で、今回は、ズームについて書きますわ。



EX-ZR3000には、「光学ズーム」、「HDズーム」、「シングル超解像ズーム」、「プレミアムズーム」、「デジタルズーム」の5種類のズームが使えるようになってんでっけどな、実用的に使えるのは、「光学ズーム」、「HDズーム」、「プレミアムズーム」の3種類ってとこですかな。(各ズームの違いはこちら

で、その3種類のズームの倍率は、以下の通り。





プレミアムズームを使うには、モードダイヤルで選択すればOK。





EX-ZR3000は、光学12倍(35mm換算で、25mm-300mm)なんでっけどな、撮影画像サイズを3Mpixelに設定すれば、最大46.8倍までの望遠になるってわけでんな。



そんなこんなで、検証してみることにしましてな。

これは、おなじみの牛丼屋さんでっけどな、100mくらい離れたところから、広角の25mmで撮影

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ZR3000_25mm posted by (C)へぼたろう




(屋根の上の時計あたりの、ピクセル等倍画像)





光学12倍の300mmで撮影した画像

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ZR3000_300mm posted by (C)へぼたろう




(ピクセル等倍画像)





「HDズーム」24.3倍で撮影した画像

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ZR3000_300mmHD posted by (C)へぼたろう



(ピクセル等倍画像)





「プレミアムズーム」46.8倍で撮影した画像

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ZR3000_300mmpr posted by (C)へぼたろう



(ピクセル等倍画像)





以上のことから解るように、「HDズーム」までは、光学ズームなんで、画質は気になりまへん。「プレミアムズーム」は、多用することはないんで気にはなりまへんけどな、ま、無いよりは、有った方がましかなってとこでんな。実用的には「HDズーム」の23.4倍もあれば十分ですわ。



と、いうことで、今回はここまで。

次回、CASIO EX-ZR3000 ⑤「アートショット」 に続く








CASIO EX-ZR3000 ③「AF連写」

前回の記事、 CASIO EX-ZR3000 ②ベストショット「全焦点マクロ」の続編です。



EX-ZR3000には、2つの連写モードがあるんですわ。「高速連写」と「AF連写」なんでっけどな。





高速連写の仕様は以下の通りで、他のコンデジと似たり寄ったりってとこですかな。



尚、この連写は、一枚目にピントが固定されるため、撮影中にピント位置が変わるもには使えまへん。

ま、殆どのコンデジの連写は、1枚目に固定されるために、遠くからカメラに向かってくるような被写体では、ピンボケになって使い物になりまへん。

その点、このカメラは、「AF連写」機能も搭載されてまんねん。ピントを合わせながらの連写で一度に30枚まで出来るさかい、実用的ですわな。

そんで、早速、試し撮りをしてみましたがな。





時速70knくらいでこちらに向かって走ってくる電車を撮ったんでっけどな、全部の画像を載せると大変なんで、ファイル名を赤枠で囲んだ画像だけピックアップして載せますわ。









ピクセル等倍で切り出した画像(CIMG2419.JPG)











ピクセル等倍で切り出した画像(CIMG2426.JPG)









ピクセル等倍で切り出した画像(CIMG2434.JPG)



どの写真も、ちゃんとピントが合ってまんな。シャッターブレもしてまへんな。

この時のどれくらいのSSで切れてたのか気になるんで、Exif情報も載せときますわ。





と、いうことで、今回はここまで。

次回、CASIO EX-ZR3000 ④「プレミアムズーム」に続く










CASIO EX-ZR3000 ②ベストショット「全焦点マクロ」

前回の記事「CASIO EX-ZR3000 ①スペック比較」の続編です。



CASIO EX-ZRシリーズは、面白い機能が沢山ついてまんねん。写真愛好家からすれば、邪道と言われるかも知れまへんけどな。それで、モードダイヤルの機能配置も他社のとは、ちょっと違ってましてな。









「BSベストショット」は、他メーカーのシーンモードと同様なもんやけど、その種類がめっちゃ多いでんな。全部で30種類ほどありますわ。



(詳細はこちら



中でも、「HSナイトショット」、「ワイドショット」、「全焦点マクロ」なんて、カシオならではのものやと思いますわ。



背景をぼかすっていう機能は、他のコンデジにも付いてたりして珍しくもないんでっけどな、逆に、アップで撮った写真をパンフォーカスにする機能ってのは他ではありまへんさかいな。



そんなこんなで、「全焦点マクロ」で試しに撮ってみましたがな。

園芸用じょうろに30センチくらいまで寄って撮ったものでっけどな、普通にPモードで撮ると、これくらいバックがボケますわな。

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zensyouten_1 posted by (C)へぼたろう




そして、こちらが、「全焦点マクロ」で撮ったもんですわ。

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zensyouten_2 posted by (C)へぼたろう




これは、ピント位置を変えながら高速連写で撮り、カメラ内で合成してんでんな。

ほんま、邪道かもしれまへんけどな、場合によっては、重宝しそうでんがな。





ついでに、「BSベストショット」紅葉、夕日での設定も撮ってみたんで、これも載せておきますわ。



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CIMG2352 posted by (C)へぼたろう




CIMG2318
CIMG2318 posted by (C)へぼたろう




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CIMG2631 posted by (C)へぼたろう






と、いうことで、今回はここまで。

次回、CASIO EX-ZR3000 ③「AF連写」に続く











CASIO EX-ZR3000レビュー ①スペック比較

おいら、コンデジマニアやさかい、何台も持ってて、用途によって使いわけてまんねん。

タイムラプス動画は、CASIO EX-ZR1100、ミニカーを撮る時なんかは、1/1.7型センサーのNikon COOLPIX P7800 とかで・・・

Casio EX-ZRシリーズは、遊び心をくすぐる面白い機能が満載やさかい人気があるようでっけどな、おいら、発色が気にいらないもんやさかい、タイムラプス以外には殆ど使っておりまへん。

そんななか、EX-ZR3000 が手に入ったもんやさかい、ちょっと使ってみよう思いましてな・・・

この機種、1/1.7型センサー搭載にも拘わらず、1/2.3センサーの EX-ZR1100 と大きさは殆ど変わりまへんのや。(逆に、重量は、8g軽いんですわ)

同サイズセンサーの COOLPIX P7800 と比較すると、圧倒的に小さいんで、こりゃ、驚きでんな。

EX-ZR1100 と、 COOLPIX P7800 と並べて見ると、一目瞭然ですわ。









このEX-ZR3000、1/2.3センサーのEX-ZR1100 とは、主だった機能は、ほぼ同じなんでっけどな、若干違うところもありまんねん。

ZR1100には自立スタンドが搭載されていたんでっけどな、ZR3000には搭載されてまへん。







ZR1100に付いていた「RING」ボタン、EX-ZR3000 では、「無線」ボタンに置き変わりましたな。おいら、スマホとのやり取りなんかせえへんさかい、「無線」ボタンは、無用の長物ですわ。「RING」ボタンを残してくれてた方が有り難かったんでっけどな、これも、時代の流れなんでしょうな。







正面からの比較では、EX-ZR3000に、自撮りに便利なフロントシャッターが装備されましたな。







そんなこんなで、この3機種のスペックの比較を一覧にしてみることに。





一連の機能は動画で見た方がよう解りますわ










そんなこんなで、ある程度に仕様が解ったところで、散歩がてらに EX-ZR3000 で試し撮りをしてみましたがな。

小洒落た雑貨屋さんの店先のディスプレイが目にとまったので、デジカメを取り出しパシャリ。

このカメラ、電源を入れてから、ピントが合ってシャッターが切れるまでが、あったという間なんで、店先を歩いている人達にも気づかれることなくサッと撮れますわ。

それに、1/1.7型センサーなんで、後方がいい塩梅ににボケてくれてまっさかい、普段のスナップ撮影にも重宝しまんな。(露出モード:Pモード)







それから、幼稚園庭先の花がちょっと目に留まったで、パシャリ。

ちょっと寄っただけで、いい感じにバックがボケてくれよりまんな。((露出モード:Pモード)











歩いていると天気が良くなり、青空が広がってきたんで、ここは「BSモードの風景」に設定してパシャリ。







そんなこんなで、ちょっと使ってみると、画質もそこそこで、おいら好みだし、1/2.3センサーサイズのコンデジ感覚で使えるもんやさかい、他の機能も使ってみよう思いますわ。



と、いうことで、今回はここまで。



次回、「CASIO EX-ZR3000 ②ベストショット「全焦点マクロ」に続く













プロフィール

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Author:へぼたろう
他サイトから引っ越して来ました。
アラカン世代のデジモノ大好きおっさんです。
趣味は、PC、デジカメ、ミニカー収集・・・などなどです。

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