PENTAX AF位置の微調整

PENTAX K-S2を購入して、4か月くらい経ち、ようやく使い慣れてきたんでっけどな。

撮った写真を見ると、若干、ピントが甘いような気がしまんのや。

第三者が見ると、気が付かない程度なんでっけどな、おいら、一度気になったら、どうしてもずっと尾を引くタイプなもんやさかい、この際、AF位置の微調整をすることにしましたんや。

テスト撮影用の被写体は、1/64スケール(ほぼトミカサイズ)ミニカー。これをドアップで、サイドのドアにペイントされた文字「FINA」の「I]にフォーカスポイントを合わせて撮影しましたんや。





で、調整前の状態を拡大したものががこれですわ。

AF微調整(0)調整前
AF微調整(0)調整前 posted by (C)へぼたろう




これをみるとフォーカスポイント(赤丸)のピントはちゃんと合ってるようにも見えまっけどな。被写界深度をみると、おかしいのが分りますわな。フォーカスポイントの前後位置を比較した場合、前方が深くて後方が浅いんですわ。前方が浅くて後方が深いんだったら分るんでけどな。つまり、ピント位置が前方にずれてんのですわ。(何度も撮ってみたんでっけどな、結果はすべて同様)



そんで、取扱説明書の58ページにAF位置微調整のやり方が書いてあるんで、









AF位置を、1目盛、後方にずらして撮ってみると、

AF微調整(-1)
AF微調整(-1) posted by (C)へぼたろう




ちゃんと、合いましたな。被写界深度も、前方が浅くて、後方が深くなりしたがな。



そんなこんなで、無事解決しましたわ。












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花の海 ヒマワリ2017

今年も、向日葵が見頃ってことで、花の海に行ってみたんですわ。



IMGP4444
IMGP4444 posted by (C)へぼたろう




IMGP4447
IMGP4447 posted by (C)へぼたろう




IMGP4446
IMGP4446 posted by (C)へぼたろう




3枚撮ったころで、シャッターが切れまへん。どうしたんや~!

あちゃ~、電池切れやおまへんか。うっかり、家を出るとき、バッテリーの残量を確認せんかったんですわ。

仕方ありまへん。そのまま、帰宅でんがな。どうも、年取るとあきまへんな。最近は、こんなチョンボばっかりですわ。










山口のパワースポット「瀧塔山 龍蔵寺」

山口のパワースポット「瀧塔山 龍蔵寺」(地図)に出かけてみたんですわ。

ここは、数多くの多くの霊場札所として、由緒あるお寺なんですな。

□ 中国三十三観音霊場十七番札所

□ ぼけ封じ三十三観音霊場二十二番札所

□ 周防国三十三観音霊場三十三番札所

□ 山口県十八不動三十六童子霊場十二番札所



ここは、紅葉の秋には、ものすごく人が押し寄せるようでっけどな、今の時期、参拝に訪れる人は殆どいてまへん。

駐車場も、がらがらですわ。駐車場からみると、一見、そんなに大きなお寺にみえまへんけどな、山の中、結構、見るところが多いんですわ。

で、これが、駐車場からすぐのところの案内図ですわ。パワースポットがいっぱいですわ。

龍蔵寺 案内図
龍蔵寺 案内図 posted by (C)へぼたろう



石段手前には、七福神がお出迎えですわ。





そして、すぐ隣にあくしゅ地蔵が居てまっさかい、しっかり握手して、




有り難い人生訓を読ませていただきましたがな。





そして、石段を上がって、山門のところで、参拝料200円を払いましてな。





山門をくぐってすぐ左にそびえ立ってるのが、、樹齢1000年、日本一の高さ、国のの天然記念物大銀杏









で、興味深いのが、この銀杏の根っこ一部が観音堂に続く石畳の間から現れてましてな、それが、仏さまにも見えるってことで、さするとご利益があるそうで、おいら、何度もさすりましたがな。





そして、高さ10メートルもある大聖青不動明王





それから、このお寺には、八百屋お七の供養塔が奉納されてんおですわ。





と、いろいろと、見るところがあるんでっけどな、何といっても、「名勝 鼓の滝」が、見応えありますわ。

龍蔵寺 鼓の滝
龍蔵寺 鼓の滝 posted by (C)へぼたろう








シャッター速度1秒と、スローシャッターで撮ってるんでっけどな、今の時期、水量が少ないもんで、今一つ滝の雰囲気が足りまへんな。



ま、そんなこんなで、ええとこでしたわ。





※ 「龍蔵寺」参考サイト

http://www.kannon.org/jiin/01/20/index.htm



※ 「札所」参考サイト

https://www.otera.co.jp/howto/fudasyo.php


※ 「八百屋お七」参考サイト

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_31.htm

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/1544/oshiti.html










関門海峡花火大会2017

昨日、関門海峡花火大会がありましてな。今年は行くつもりはなかったんでっけどな、当日、お尻がムズムズしてきたんで、結局のところ、ちょっくら見に行ってきましたがな。



関門海峡花火大会2017_1
関門海峡花火大会2017_1 posted by (C)へぼたろう






関門海峡花火大会2017_2
関門海峡花火大会2017_2 posted by (C)へぼたろう












角島大橋の夕日と夜景

こないだ天気が良かったもんで、久しぶりに夕日でも撮ろう思いましてな、角島大橋に出かけたんですわ。

この日も、仰山のカメラを持った人が詰めかけておりましたなぁ。

日中は、お日様もくっきりしててんでっけどな、日が沈むにつれ、なんだかぼんやりしてきましてな、思い描いてたような情景にはなってくれまへん。太陽がおぼろげに見えるのは、上空を高層雲(別名うすぐも)が覆っているんでしょうな。



角島大橋の夕日_1
角島大橋の夕日_1 posted by (C)へぼたろう






角島大橋の夕日_2
角島大橋の夕日_2 posted by (C)へぼたろう






日が沈んだ後、みんな帰ってしまいましてな、人っ子一人いなくなりましたけどな、ちょっと夜景も撮って帰ろう思いましてな。



角島大橋の夜景
角島大橋の夜景 posted by (C)へぼたろう









亀山八幡宮 花火大会2017

今年は、関門海峡花火大会に行くのはやめよう思うてまんねん。なんせ人出が仰山で、場所の確保が大変やさかいな。年寄りには、体力がついていけまへん。先日(7/30)、亀山八幡宮の夏越祭での花火大会があってんで、今年は、これで打ち止めですわ。



ま、そんなこんなで、撮りましたがな。撮影場所は対岸の和布刈第二展望台。



亀山八幡宮花火大会2017_1
亀山八幡宮花火大会2017_1 posted by (C)へぼたろう




亀山八幡宮花火大会2017_2
亀山八幡宮花火大会2017_2 posted by (C)へぼたろう




亀山八幡宮花火大会2017_3
亀山八幡宮花火大会2017_3 posted by (C)へぼたろう




亀山八幡宮花火大会2017_4
亀山八幡宮花火大会2017_4 posted by (C)へぼたろう




亀山八幡宮花火大会2017_5
亀山八幡宮花火大会2017_5 posted by (C)へぼたろう






今回使用した機材は、PENTAX K-S2で多重露出設定(2回シャッター)で撮影。










SL「やまぐち」号 重連運行

SLやまぐち号」が、もうじきD51に変わるってなことをニュースで言ってたもんやさかい、ちょっと気になりましてな、運行予定を調べてみると、8/21(火)のみ、重連運転になってまんがな。

更に調べてみると、なんでもこの日は、SL「やまぐち」号復活運転38周年記念イベントで重連運行されるとのこと。けん引機は、「C57形1号機」と「C56形160号機」。9月からはD51に変わるさかい、C56、C57は、二度と見ることが出来まへん。

おいら、撮り鉄でもないんでっけどな、ミーハーなもんで、こりゃ、話のタネに、何がなんでも撮っておかんとと思いましてな。

撮影ポイントとか、急遽ググりましてな、撮影機材を考えると、車を停めた場所からかなり歩くかもしれんさかい、出来るだけ軽量装備にすることに。

静止画/PENTAX K-S2 + SIGMA 18-250mm

動画/Casio EX-ZR3000

三脚は、自由雲台の軽量カーボン三脚

それと、こんな時、便利なのが、フレキシブル マジックアームクランプなんですな。これで、コンデジも三脚に取付れまっさかいな。







そんなこんなで、当日、徳佐駅を目指して行きましたがな。SLの通過予定時刻の40分くらい前には、到着したんでっけどな、沿線の農道は溢れんばかりの車が停めてありまんがな。それでもなんとか最後尾に停めることができましたわ。ナンバーを見ると、東京とか神奈川とかもありましてな、みんな、よう遠い所から来てまんがな。





車を降り、機材を担いで撮影ポイントに着くと、もう、仰山のカメラマンで立錐の余地もありまへん。平日と云うのに、みんな仕事もせんと、どないなってんやろな。(おいらも仕事してないんで、ま、他人様のことは言えまへんけどな)





平身低頭で先客の方々に、お断りしながら何とか撮影スペースを確保しましてな。炎天下で待つこと40分、ようやく、右前方から煙を吐いてやってきましたがな。

SLyamaguchi_1
SLyamaguchi_1 posted by (C)へぼたろう




SLyamaguchi_2
SLyamaguchi_2 posted by (C)へぼたろう




動画も撮ったんでっけどな、YOUTUBEには、他の人が撮った素晴らしいものがアップされてるんで、そのLINKを貼っときますわ。








それにしても、撮り鉄の人たちってのは、その道を極めた達人ばっかりのようでんな。持ってる機材が全然違いまんねん。それに、一瞬を撮るために何時間も待って・・・。おいら、到底、真似出来まへんわ。



※ SLやまぐち号 参考サイト

http://www.c571.jp/html/guide/timetable/

http://slyamaguchi.jugem.jp/?eid=16

http://www.hofuvideo.jp/library/c571/c571_kudari.html










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